なぜでしょうか。会計事務所では職員1名あたり15〜30社の企業を担当するのですが、担当業務が多すぎて契約業務を履行できなくなってしまうことがあります。
しかし契約を交わしているわけですから、税理士は約束どおりにサービスを提供する義務があります。
でも約束どおり果たせないのは、税理士の目線が「お客さん」ではなく「自分=事務所」にあり、「顧客満足意識」が薄いからです。
もちろんそのような税理士や会計事務所ばかりではありませんが、そういう傾向にあるようです。
「計算ミスが多い、業務怠慢、勉強不足、間違った助言をする」というトラブルもあります。
税法や会社法、労務などの法律はめまぐるしく改正が行われており、改正の改正もあるので、税理士としてもそれに迅速かつ正確に対応していく事は難しいようです。
税理士も勉強を常にしていき、クライアントから相談された時に様々な情報源から情報を収集しつつ事務所としての見解を見出してクライアントの相談に答えています。
なので、時には解釈の違いによる間違ったアドバイスや最新情報が漏れている状態でのアドバイスになることがあるかもしれないと、相談する側も認識しておいたほうがよいでしょう。
レオン都市開発
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